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2017年3月16日木曜日

続かないスマホゲー

あーなんか暇だなー
ゲームアプリでもインストールしよう

ランキング<ゲーム<無料

お、これ人気あるじゃん

インストール速っ
ダウンロード長っ

なんだかストーリーに興味沸かないな
チュートリアルスキップ

なんだかどこかでみたことあるな

操作面倒だわ

ガチャ引いてみるか

お、これレアじゃね?

攻略サイトポチー

なんだハズレかよ

リセマラ面倒だわ

アンインストールっと


どうでしょう。
みなさんは経験ありませんか。

自分の心の動きを文章にしてみたらヒドイもんです。

いい大人がゲームなんかしてんじゃねー

と自分でも思いますが、いわゆる脳死プレイというか、何も考えずに過ごす時間もストレス解消に大事だと思っています。

以前なら大作RPGを何時間でもやる派でしたが、結婚するとそうもいきません。

その点、スマホのゲームアプリなら、空き時間に気軽にプレイすることができます。

しかし、気軽なプレイが売りだったはずが、逆に同じようなものを大量に産み出すことになり、質の低下が叫ばれて久しいですね。

ネットワーク、端末などのインフラも行き渡った現在、ユーザ数の増加は頭打ちとなっているのではないでしょうか。

既にパイの奪い合いや新規ユーザの獲得競争が過度な状態です。

後発企業は収益化構造を見直し、既存のタイトルとは異なる形態でのチャレンジが始まっています。

PokemonGOやスーパーマリオなんかがそうですかね。


  • 既存のキラーコンテンツをスマホ向けに最適化
  • グローバルな展開でユーザ数を獲得することにより課金ユーザの母数を増大
  • 企業間広告で収益化を図る


というような収益化に向けたパッケージングが適切に行われています。

逆に、従来栄華を誇った射幸心を煽る形態のガチャ商法は、苦戦が如実に現れて来ました。

キャラ数が増える
→時の経過とともにインフレ化が加速

シンプル、ユーザが取り付きやすい、手軽さが売り
→ゲーム性を高めてユーザを引き留める工夫が仇
→難解なゲームシステムになりすぎた結果、新規ユーザはおろか既存ユーザまで離脱

こうなってくると企業としては

  • 構造を見直す
  • 現状維持
  • 縮小、撤退

の判断を常時迫られることとなります。


少し逸れますが、テトリスってすごいですよね。

初めて見たのはアーケード版でした。

PC版もありましたね。

各コンシューマ機へ移植され、知らない人居ないんじゃないかってくらい。

特に遊んだ記憶があるのがキーホルダータイプのテトリスJr?です。

自宅で学校で外出先で四六時中夢中でプレイした記憶があります。

ぷよぷよも相当遊びましたね。

テトリスよりも対戦が核となる遊び方でした。

  • ブロック崩し
  • 倉庫番
  • マインスイーパ

私的定番パズルゲームといえばこの辺でしょうか。


  • 手軽さ
  • 達成感
  • 爽快感


長く愛される理由ですよね。



唯一続けているスマホゲームにパズドラがあります。

リリース当初は一旦すぐアンインストールしたものの、環境が落ち着いた頃に再開しました。

日数で800、ランクで600前後です。

当初は手軽さの部分に難があり、プレイ時間や、パズル難易、特定のプレイを要求されるなどのストレスがありました。

バランス調整後は一気に火が付き、その後の人気は御存知の通りです。

ところが、ご多分に漏れず、パズドラにも前述したような状況の変化が見て取れるようになりました。


  • オリジナルであるが故にコンテンツ力が不足
  • パズドラの名を冠した別のゲームやアニメ化などの多角メディア展開
  • 他作品とのコラボレーション


などで補ってきましたが、どれも功を奏さず、企画力が無いことを露呈してしまいました。

手軽さが薄れ、パズル自体に魅力がなくなり、目標の無いゲームに新しく飛びつこうというユーザは居ません。

既存ユーザは資産のために現状維持を続けつつ、少しずつ脱落していきます。

個人的には、唯一長く続けられているゲームだけに、現状を打開して欲しいと願うばかりです。

さすがに年月が経ち、フォーマットやデザインに古臭さを感じるようになりました。

心機一転して続編への引継を図るなど、根本的な解決策を見出して欲しいですね。

ちなみに私が今一番好きなキャラはジュリちゃんです!

女の子パーティーが組みやすいですね(笑)

まだソティスパールの部分で未完成ですが、闘技場1も楽ですよ。





2017年3月14日火曜日

逃げちゃだめだ≠業務改善

Mukeです。


業務改善よろしく。頼んだよー

なんていう上司がリアルに居たかは別として。

業務改善という言葉の響きが、もうマイナスのオーラを漂わせるようになって久しい昨今。

もう禍々しい敵がやってきたくらいの勢いで、明るい未来なんて絶対待ってない空気になりますよね。

私も畏まってギョウムカイゼンとか言われると、やっぱり身構えて

逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ

と某汎用人型決戦兵器搭乗ばりのプレッシャーを感じたものです。

今なら軽く

来たなプレッシャーby強化人間

くらいでしょうか


どうしても最初にイメージするのは大きな変化や大きな効果です。

結果を出したいという気持ちが先に来るが故に、壁も自然と自分で高くなるというもの



BPR(Business Process Re-engineering)という言葉があります。

業務フローの再設計というのが一番単純でしょうか。

業務のシステム化や業務システムの更新の際に、ベンダーが持ってくる提案書に良く書いてありますね。

BPR自体は非常に効果があると思います。

手法としては、フィット&ギャップ分析が良く用いられますが、現状As-isとあるべき姿To-beを比較して、ギャップを洗い出し、目標とする成果に向けて業務フローを調整していくというものです。

業務のプロセスを見直し、割りと根本的な改善を図るのが目的だと考えられます。

まぁ、大半の場合、パッケージシステムのフローに業務の方を併せてしまえば、ほとんど楽に解決するのですが。


さて、業務改善を求められた時に必要なものは、実はBPRのように大層なものでなくてもいいのではないでしょうか。


個人でお仕事をされている方はさておき、組織に所属して仕事をする以上、個人単位に何らかの目的、目標があると思います。

あなたに与えられた仕事はこれです。

いつまでに

何を

どんな状態

にしておかなければならないか

その結果が、上司や、一つ上のセクションなり、組織全体の目標達成に向けて、どういう意味があるか

目線を変える、立場を変えて見ると、必要なものが分かるような気になります。


最近は、経営資源の要素を

  • モノ
  • 情報
  • 時間


というようになりました。

以前は上の3要素といったものですが、情報と時間が加わりましたね。

業務改善とは、これらの要素の

  • ムリ
  • ムダ
  • ムラ

をどうやって減らしていくかという事に他なりません。

身の回りの小さな事からでも始められます。


  • 帳票は電子データのまま、印刷を減らして紙を節約する
  • 作業を見直して何分か早く出来るようになった


こういったものの積み重ねが意識を変え、好循環が生まれる背景になっていくと思います。


確かに周囲との関係や、組織風土もあり、なかなか自分の意識だけでは難しい面もあります。

「成功は自分のモノ、失敗は俺のせいじゃない」という人間の一般的な傾向について示した「自己奉仕バイアス」というものがあります。

否定的な意味で使われることの多い用語ですが、ある意味利己的になって成功体験を積み重ねていくことが、(後々の失敗も含めて)意識改革を伴った業務改善に繋がっていくのではないでしょうか。

私も遠慮せずに、まずは行動するところから始めています。

逃げちゃだめだというような負の感情から、来たなプレッシャーと楽しめるようになれば幸いですね。


2017年3月12日日曜日

私が30記事を書くまでにやったSEO対策

Mukeです。

bloggerを始めた理由については、以前の記事で述べたとおりです。

今回は、30記事アップロードを記念して、その後のblog運営について書こうと思います。


Blog開設以降に行ったこと、感じたこと。


ストックがすぐ尽きました(笑)

出来る限り早くblogを充実させたいという思いもあり、敢えて毎日1記事以上更新しました。

用意していた記事やタイトルはすぐに底をつきます。

15記事目頃から、更新頻度を2日に1記事へ変更しています。

スケジュール機能で自動公開としていますが、常時、向こう5記事くらいは予約が完了している状態を維持しています。

予めジャンルを絞らずに書くこととしていたのは、自分へのテストを兼ねて記事数を確保するためでした。

もう少し様子を見てから、ジャンルをある程度集中させるかもしれません。

商品レビューや料理記事は書いていて楽しいので、これからも早いペースで随時アップできそうです。



SEO対策

なんと「むけぶろ」だとgoogle検索はすぐに一位になりました。

他に誰も居なかっただけです!

例えるなら競合相手の居ないマイナースポーツ。

地区大会すっ飛ばして全国大会に出るようなもの。

実力が伴ってないんだから出なくていいか、思い出登板ですよこれ。

「むけぶろ」という文字列がユニークだったのは意外でした。

適当過ぎる付け方ながら、日本語ひらがな四文字の組み合わせですよ?

ロゴ作って商標登録でもしようかしら。

そういやfavicon設置してませんね。

検索結果一位は現在のところ、トラフィックとは全く無関係です。

「Mukeblo」に関しても、海外サイトでもほとんどヒットしませんでした。

ですが、URLのためブログ記事は検索結果に最適化されません。

代わりにTwitterアカウント名をmukebloにしたため、一位表示はTwitterになりました。

Twitterは放置していたアカウントを整理してblog用に変更。

後述するブログランキングをフィードで自動更新するために導入しました。

相互フォローはとりあえず見境なく行う方針でスタート。

個人アカウントなのか判別できないようなアカウントが多いので質は推して知るべし。

フォローがマメじゃないので、フォロワー100アカウントまで半月くらいかかったでしょうか。

Twitterからの流入は今のところ皆無と言っていいでしょう。


はてなブックマークのバナー設置と
ブログランキングへの参加を実施
にほんブログ村www.blogmura.com/ranking.html
人気ブログランキングblog.with2.net/

はてブはとりあえずサイドバーへのみ設置しました。

その後、記事をTwitter経由で、はてブと連携する設定を追加した状態です。

ブログランキングはまだまだ流入が少ないですが、ゼロでもありません。

今のところリアルとの繋がりは全く考慮しておらず、Facebook、TwitterやInstagramといったSNS上での交流を前提としたコミュニケーションは視野に入れていません。

そういう意味では、相変わらず静的なページの作り方をしているなと我ながら思います。



さて、そんな状況ではアクセスアップを望むべくもなく、

「カウンター自分で回してるだけなんじゃないのこれ」

状態が未だに続いています。

昔もこれがイヤでblogが続かなかったんだろうなぁ、と郷愁の念に駆られます(笑)

区切りとなる100記事までは様子見といきましょう。



アフィリエイトとアドセンス

アマゾンアソシエイトプログラムには開設早々に申し込みました。

下調べをする中では、審査に時間がかかりそうだったからです。

ところが、申込から間もなく「Associates プログラム-アプリケーションが承認されました」とメールが到着。

まだ記事2つとかなんだけど・・・と、拍子抜けしたものです。

当然現状ではそもそもアクセスが無いので、売上なんてものは当てにしていないのですが、参考画像が欲しいときにリンクで使えるのは便利です。

画像データで一から準備しようと思ったら、権利やら何やら大変ですからね。

Google Adsenseは、blogger開設アカウントから申込を行う場合、blogger内の収益機能から手続きを行う必要があります。

ただし、開設当初は機能内に申込ボタンは設置されておらず、アドセンスの紹介画面があるのみです。

開設からおよそ15日、非公開含めて30記事程度の状態で、申込ボタンが出現しました。

サイトのリンク作業に数日要する旨の記述があり、承認申請から始まります。



このように初回の審査は通りませんでした。
定期的に申し込みを継続して様子を見ようかと思います。


感じていること
モノを書くという欲求は少なからず満たされました。

日記に近いような記事も多く、読まれ難いとは思いますが、生きた証かと思えばまあいいでしょう。

自己満足の最たるものですからね。

「他人に見てもらいたい」という承認欲求めいたものも生まれていますが、まだ時期尚早というもの。

過去記事を手直ししつつ、記事の充実に努めて参ります。



生活リズムは大きく変わっていません。

基本的に空き時間に携帯端末でメモを書き溜めて、週末にPCから更新というサイクルで落ち着きそうです。

携帯端末から記事の更新がしづらいbloggerの管理画面に辟易しているとこです。

Androidアプリも試してみましたが、使い物になりませんでした(笑)

Blogの引っ越しを想定し、PCに構築した仮想LAMP環境にWordPressを導入してバックアップというのも検討中です。



終わりに

昔の自分なら、開設してからしばらくアクセスが増えないことに業を煮やして、「もういいや」とぶん投げていたところです。

我慢強くなったというか
世の中の仕組みを知ったというか
時が経つのが早いので、待つ時間も苦にならないというか(笑)

まあ、色々理由はりますが、経験が積み重なってこその今の自分でしょうからね。

あの頃からblogを続けていればなーという後悔もあります。

先見の明ってヤツは、若い頃には土台無理な話って訳で。

まさに今がドダイ改ってか。

お後がよろしいようで。

2017年3月4日土曜日

年末調整で還付を受けるのは損である

Mukeです。

確定申告期になりました。

これから税務署に行こう。

なんて人もいらっしゃると思います。

給与収入がある方は、職場で年末調整を行いますよね。

確定申告に必要な源泉徴収票は、もう手元に届いた頃でしょう

  • なんか去年と違う
  • 見たことない形してる

正解です。

平成28年分の源泉徴収票から、憎っくきマイナンバーのせいで、様式が改正されました(笑)

その他の項目にはあまり重大な変更がありません。

個人は気にしなくても大丈夫です。


さて、
毎年、ちょっとしたボーナスのように、年末調整による還付金が振り込まれます。

「今年は還付金が多い」

と喜んだり、

「去年より還付金が少ない」

と嘆いたりしていないでしょうか。


実は、感覚と逆なんです。

年末調整で還付金を受け取った方は、損しています。

何故かと言うと

「国にお金をタダで貸していた」

のを返してもらったに過ぎないからです。



「なんだ。そんなことか。」

と思われるかもしれませんが、

「割引現在価値」

というのをご存知でしょうか。

経済学や会計処理で使われる用語です。

「現在の1,000円と将来の1,000円は等価ではない」

ん?同じ貨幣なら同じじゃね?

「現在の1,000円は1年後1,010円になる」

「逆に1年後の1,000円は今990円だ」

「だから価値が違う(と評価される)」

つまり、還付金は

初めから手元にあった場合に得られたであろう利子を失った

ことになります。

よって、年末調整で還付が無く、追徴された方は

逆に

「国からお金をタダで借りていた」

ということも出来ます。

何が言いたいかというと、

「いちいちそんな少し還付金が増えた減ったで、

担当者の手を煩わせる問い合わせをするんじゃない」

いや、決して私の経験談とかではないです。

あくまでも一般論です。

担当者の方にはこちらをお勧めします。




何だよ。元々全部自分のお金じゃないか

ごもっともです。

今の税制が複雑過ぎるのも良くないです。

応益負担じゃ成り立たないのは分かりますが、

「義務だから払ってね」

ってスタンスはいかがなものかと。

あー。
でも小さい頃から洗脳されるのもイヤですね(笑)



平成29年分の所得から、セルフメディケーション税制が始まりました。

これまでの医療費控除よりも、少額の負担を軽減する目的でしょうか。

対象品目を見て、

年間\12,001以上購入するか

と言われるとウチは関係ないかなぁ。

しかも、
MAX88,000の控除を受けても、実質軽減は8,000円程度でしょう。

「対象品目を一定金額以上お買上げの方には、

応募シールを送付していただくと、今ならさらに10%還元します!」

っていうセールと一緒ですねこれ。


平成30年分の所得税からは、さらに配偶者控除の見直しが決まりました。

揉めた割にソフトランディングしたせいで、どんどん複雑に(笑)

制度が難解なせいで、専門家が必要になり、生業としている人がいるんでしょうけれど。


AIの発達により半数の業種は職を失うなどと言われています。

特に制度がキッチリしているものほど先に電子化、自動化の恩恵を受けていくのではないでしょうか。

  • 行政
  • 金融
  • 医療

は、その効率、正確性から見ても最たるものかと思います。


【おことわり】
あくまでも一面を捉えたものです。

所得控除と税額控除の違い、所得の多寡など

制度上、自分でコントロール出来るものばかりではありません。

年末調整の結果の受け止め方の一つだと考えてください。

2017年2月22日水曜日

Chromecast(第1世代) & Nexus7(2013) レビュー


みなさんYouTubeなどの動画サイトや映画はお好きでしょうか。

また、自分で撮影した動画や写真を大画面で家族と共有したいという希望はありますか。

Chromecastはまさにそんな方にうってつけのテレビ用デバイスとなります。



近年「スマートテレビ」が取り上げられますがご存知でしょうか。

いわゆる情報リテラシーが不足しがちな高齢者でも、PCやタブレット端末より容易に、慣れ親しんだテレビという端末で必要な情報へアクセス出来ることから注目が高まっています。

そんなスマートテレビ化への第一歩が、Google Chromecastを代表としたスティックデバイス群です。

従来から同様の目的を実現する仕組みは色々ありました。
例えば

  • PCからプロジェクタ接続でテレビをモニタにする
  • 宅内LANでストリーミングする
  • ビデオカメラやデジカメをテレビに有線で接続する

などです。

これらの方法もそれぞれ利点があるのですが、たった一つのデバイスで実現出来てしまうことが利便性を劇的に高めています。

また、同時にスティックデバイスの登場は、スマートフォンやタブレットなどの携帯型情報端末の存在無くしては語れません。

普段の生活では

  • iPhone6S
  • Nexus7(2013)Wi-Fiモデル
  • Chromecast(第1世代)

の組み合わせで使っています。



最新とは言い難いですが、まぁご愛嬌(笑)

ChromecastがAmazon Fire TV Stickと決定的に違うのが、単体では何も出来ないところです。

スマートフォンやタブレットなどの端末からテレビを利用するためのものと考えた方がいいです。

例えば、ブラウザで再生する動画や、動画視聴アプリの再生画面をテレビに転送する使い方が一般的です。

私の一番のオススメは、端末の画面をテレビにミラーリングする機能です。

私はAmazonのPRIME会員になっています。

特典としてAmazon videoの対象ソフトが無料で見放題です。

となるとやっぱり大画面で見たいですよね。

Netflixなどを利用している場合も、必須のデバイスだと言っても過言ではないでしょう。

視聴が捗ること間違い無しです。

ただし、このミラーリング機能の利用には制限があり、現在のところgoogle homeアプリ(従来のChromecastアプリが統合されました)を使用しても、iOSからは利用出来ません。

ここでNexus7が活躍します。



Nexus7(2012)を2015年に壊してしまい、Nexus7(2013)が終売になる前にと購入しました。

ちなみに壊し方は、セミブリック(半文鎮化)からの復旧を幾度となく繰り返していたのですが、完全に沈黙しました(笑)


私がNexus7を選んだ理由は次の点で優れていたからです。

  • 画面解像度 1920×1200
  • 重量290g
  • GPS,NFCの内蔵


画面サイズ7インチ以下で、この条件を最低スペックにしてタブレットを探してみてください。

2017年2月現在では、現行機種で当てはまるものがありません。

画面サイズを9インチまで広げてようやくNexus9がある程度。

当時このスペックで販売価格27,800円はまさに破格。

他のタブレットは私的に勝負になりませんでした。


7インチへのこだわりは、

  • 片手で保持できるサイズ、重量の限界であること
  • 当時の一般的なカーナビのサイズだったこと

が大きいです。

GPS機能はカーナビの代替とする場合に必須です。

Google Mapのナビゲーション機能で東京に向かい、首都高速も走行してみたのですが、実用に全く問題ありません。

また、NFCは、2016年9月のiPhone7になってようやく搭載されたのは記憶にあたらしいところです。

実際にはアプリケーションや利用環境の問題で、現実的に必須な機能ではないのですが、そこは新しもの好きな血が騒ぎまして(笑)

Suicaの残高などの読取りが可能です。


Wi-FiモデルでもiPhoneでテザリングが可能なため、カーナビ用途程度であれば問題ありません。

Webで動画を視聴するなどネットワーク負荷の高い使い方をする場合には、別途モバイルルータなどを用意する必要があります。



使用感ですが、Chromecast本体が非常に熱を持ちます。

不安定になったと感じたら一旦使用を中止しましょう。

また、古い液晶テレビなどでUSB端子が無いあるいは、HDMI端子とUSB端子がものすごく遠いなどの場合、給電のために電源アダプタをコンセントに接続する必要がありますので注意ください。

Nexus7に限った話ではありませんが、動画視聴、ネットワーク接続の酷使はバッテリー消費が激しいため、予備バッテリーや充電に配慮が必要です。


冬のコタツ生活とも相性の良いChromecastとNexus7

総評すると、買ってよかった、価格以上の満足感だ。と思うこと請け合いです。

ただ、今タブレットを購入するならもっといい選択肢があるでしょう。

自分が何を実現したいかによって、必要となる端末はそれぞれ異なります。

まずは「タブレットでこんなことが出来るんだ」というのを知ることで、やりたいことが見つかるはずです。

2017年2月18日土曜日

本当に買って良かったコタツホース

まだまだ寒い日が続きますね。

私の住んでいる地域は雪も多く、とても寒いです。

新築で高気密、高断熱な住宅であれば、エアコンだけでも越冬出来そうですが。

窓の薄い賃貸ではそうもいきません。

石油ファンヒーター必須です。


幼少期は薪ストーブのある家で、相当暖かかったため、コタツの無い家庭で育ちました。

一人暮らしを始めても興味がなく、

「コタツは人間をダメにする」



「インテリアに合わない」

といった理由で導入しませんでした。

そしてまた、人間の考え方を一変させて(させられて)しまうのが、「結婚」です(笑)


妻はコタツ派でした。

冷え性でない女性にもまた会ったことがありません。

結婚当初はコタツの設置を渋ったのですが、持参で登場したので諦めました。

そして初めての本格的なコタツ生活を始めた今冬。

仕事から帰宅するとコタツから一歩も出ない生活がそこに(笑)


せっかく買ったテーブルと椅子もオブジェ兼物置と化しています。

夕飯も「コタツ狭いねー」なんて言いながら、コタツで鍋を突くこの幸せ。

すっかりコタツの魔力の前にひれ伏すことと相成りました。


さて、そこでオススメしたいのが、コタツホースです。

省エネ温風パイプ だんらん稙毛フレキシブルダクト


商品としては至極単純なものですが、その効果は絶大です。

コタツ内の温度上昇スピードが恐ろしく早いため、気温の下がった室内でいち早く暖を取りたい際に重宝します。

コタツ自体の電源を入れる必要が無くなりました。

ファンヒーター自体をコタツに向けて、コタツ布団をめくっても同様の効果があるように思われるかもしれませんが、

  • 顔などに直接温風が当たらないこと
  • 熱効率がいいこと
  • 見た目と使い勝手がいいこと

の点で全く使用感が異なります。


うちではホース自体への接触危険を避けるため、植毛タイプを選びました。

植毛の無いタイプを妻の実家で体験しましたが、表面がかなりの高温となります。

小さいお子様やペットがいらっしゃる家庭では、少々値が張るものの、植毛タイプをおすすめします。

注意点としては、一度寝ぼけて踏んでしまい真っ平らになりました(汗)

素材が柔らかいアルミですので、強い衝撃には注意ください。

なんとか内側から叩き出し、復元出来たことも併記しておきます。




もう一つ、取入口をファンヒーターに近づけすぎると、かなり高温の空気が流入します。

コタツでついつい寝入ってしまった時など、健康上あまり良くないと思われますので、説明書きを良く読んで、適切な距離に設置してください。

余談ですが、径が10cmなので、自作pcのケースFANと接続できそうです。

排気を引き込めば省エネになるかも(適当)

2017年2月14日火曜日

マイナンバーに思うこと

一時期は連日のようにニュースで、マイナンバーマイナンバーと伝えられていましたね。

昨年マイナンバーが個人あてに通知されて以降、めっきり聞かなくなりました。

さて、

  • マイナンバーという名称は知っているが自分には関係ない
  • 個人情報が心配だから使わない

と思っている方がいらっしゃるかもしれませんので、この2点について少し話をします。

内閣官房のマイナンバー分科会でのロードマップ(案)では、将来的に

「ポイントカードやクレジットカード、診察券などとのワンカード化」

を促進しており、証明書としての機能がどんどん高まると予想されます。

企業での利活用が進めば、引っ越しや死亡などのあらゆる手続きがワンストップサービスになります。

  • 郵便
  • 電気
  • 電話
  • 死亡時の生命保険
  • 年末調整の生命保険料控除証明書の発行

公的な手続きが一括で行えるようになり、逆にマイナンバー無しでは手続きが行えない時代が来るかもしれません。


その先にはマイナンバーの生体認証、つまり今は自分が自分であることを証明書がないと証明できませんが、

逆に

「自分の指紋や顔、声などの生体情報によってマイナンバーを証明する」

ようになり、書類やカードすら持たなくていい時代が来るかもしれません。

このようにマイナンバーが身近なものになる日はそう遠くなく、ちなみに国家公務員は2016年から身分証明書をマイナンバーカードに一体化したと聞きました。

次に少し視点を変えてお話します。

近年のITトレンドにビッグデータというものがありますが、皆様Tポイントカードはお持ちでしょうか?(笑)

TUTAYA、ファミリーマート、エネオスなど様々な場所で利用出来るポイントカードですが、そのデータはビッグデータとして他社に提供されています。

具体的な例で言うと、ガストというファミリーレストランがありますが、ガストではメニューの決定にTポイントカード会員のデータを活用し事業に役立たせています。


中には
  • ポイントカード類は一切持たない!
  • クレジットカードは使わない!
  • 車は危ないから乗らない!
  • 包丁は危ないから握らない!
という人もいるかもしれません。

特にマイナンバーは自分ではどうにも出来ないことや、知らない、よく分からないことがあって不安になります。

まずは納得性を高めるように色々調べてみるのがいいと思います。

個人的には通知カードの発行以降に引っ越してしまい、マイナンバーカードの発行はまだ行っていません。

なにより面倒なので(笑)

個人も企業もみなさん様子見というのが今の状況でしょうか。

これからどうやって推進していくのか、はたまた頓挫するのか、ココ数年が見どころですね。

2017年2月12日日曜日

情報処理技術者試験


情報処理技術者試験ってご存知ですか。

就職した頃は、職場のPCといえばオフコンというか、業務システム専用の共有端末で。

あまりパーソナルなものではありませんでした。

ですから、業務システムへの入出力がメイン。

いわゆるワープロ機能は書院が活躍していました。

まだ実家にも1台眠ってます。

その後1人に1台端末が配布されてもなお、情報処理技術者試験なんてものには興味がありませんでした。

転機となったのは、ある業務システムの新規構築を任された時です。

いわゆる発注者側のプロジェクト担当者ポジションで、あらゆる調整と決定に関わる役回りです。

プロジェクト管理はコンサルタントが担っており、初心者だった私でもなんとかスケジュールから遅延することなく進められました。

分かっていたことですが、コンサルタントと受注者側がしっかりした会社だった点が大きいだけで、担当者である私は無力感に苛まれていました。

また、受注者の営業はいわゆるITルー語調で

「何言ってんだこいつ」

感が強かったのですが、仕事は早く、出来る人間だったので少し悔しさがありました。

今になってみると結構普通に使ってる単語も多いのが怖いですが、初対面で多用する人はどうかと思います(笑)

コンサルタントや営業の名刺を見ると、何やら資格めいたものが書いてあるではありませんか。

そこで負けじとプロジェクトの最中、並行して資格取得を目指し勉強を始めました。

とはいうものの、実際凄まじい忙しさで、まともな時間には帰れません。

結局試験1週間前から問題集1冊、過去問をウェブサイトから解くの2点のみ集中して行いました。

問題集は何でもいいと思いますが、個人的にフザけた絵がついたものは信用してません(笑)



試験会場は私よりも若い人が多いので初めての時は戸惑いましたが、慣れると心地良くなります。

過去の統計情報もIPAが公開しているので、如何に自分が平均年齢から外れているか数字で実感させられます。

同会場で発注先のベンダー担当者が受験していたりすると、結果を聞くわけにもいかず、次に会うのが気まずいです(笑)

試験自体は高度試験でなければ、ある程度問題集がハズレでも過去問が完璧であれば許容できる範囲でした。

ITパスポートから順に基本情報、応用情報と進めていますが、次のステップが悩ましいですね。

新しく始まった試験区分である情報セキュリティマネジメントも受験しましたが、基本情報受験者は、ことさら受験するほどのものでも無いような気がします。

完全に見た目で判断しますが、他の試験区分での合格がなく、且つ企業でセキュリティを担当事務とする年配の方が目立ったように思います。

私を含めておっさんばっかりでした(笑)

2016年からは情報処理安全確保支援士制度が始まりましたが、まだどんな価値になるのか判断できない状態にあり、登録20,000円、更新140,000円の維持費が見合うかどうか見守っている人が多いようです。

士業に憧れはありますが、名目料としてはお高いのではないでしょうか。

そのうち価値が高まるといいですね。

2017年2月9日木曜日

通勤時間の過ごし方


通勤に時間がかかる方はどんな過ごし方をしているでしょうか。

私はバスですが徒歩がほとんど無い言わば、ドア・ツー・ドアです。

バスの乗車時間は長い時で30分弱でしょうか。

他の乗客を見ると寝ている人、本を読む人、スマホ操作の人、何もしない人で全種コンプリートです。

イヤホンの人は、ここでは考慮しません。

何故かと言うと、極論ですがバスに限らず徒歩移動しながらでも同じ事をしていると思うのです。

じゃあ本だって歩きながら読めるじゃないかって、今時そんな二宮金次郎は居ないものと思いましょう(笑)

そして歩きスマホはダメです。

これがニュースになるんですから時代の移り変わりとは恐ろしいものです。


さて、バスまたは電車の中でだけするなら何がいいでしょうか。

PC広げたりスマホで仕事したりって人も居るとは思うんですが、それは順序が逆というか持ち込んでいるだけで、バスならではって感じがしませんよね。

忙しい時は仕方ありませんが、準備や予定の確認、メールチェックは早めに出勤して職場でやった方が結果的に効率がいいと思います。

モバイルワークが浸透して同じ意識を共有出来ている職場ならいいですが、トラブルへの対応や指示にしても移動中は難しいものも多いです。


私は通勤距離が長くなってから間もないのですが、短い時は何もする時間がありませんでした。

乗車時間より徒歩の時間の方が長いため、考え事をしてもそれを書き留めるのが難しい。

逆に今はゆっくりblog用の記事を推敲したりする時間に充てています。

Kindleでの読書も挑戦しているんですが、やはり読書は自分で区切りの良いところまで読みたくなってしまうので短時間では難しいですね。


満を持してPRIME会員になってから購入しました。

  • PRIME特典の4,000円OFF
  • オーナーライブラリの1ヶ月1冊無料

あれ?文庫700円としても1年も使えばお得やな!って騙されてますか。

何としても恩恵を受けたいという貧乏性です(笑)

今はせっかくなので自己啓発っぽいものを読んでますが。



昔大好きだった
  • 銀河英雄伝説
  • ロードス島戦記
  • フォーチュン・クエスト


 年がバレますね。

最近はソードアート・オンラインもアニメから入ったので読んでみたい。

アルスラーン戦記って再アニメ化されてますけど、原作どうなったんでしたっけ?

創竜伝もどうなったんだっけかな・・・


2017年2月7日火曜日

仕事のツール


人事評価ってどう思います?突然なんだって話ですが、

人事評価が給料に直結すると、

自分の評価を高めるため、

「ノウハウや仕事なんかは他人に教えず抱え込む」

という弊害が起きていると聞きます。

そんな中での情報共有ってどうしてますか?

仕事を全てパソコンで処理するようになっている現在、
私の場合ツールと言えばソフトウェアツールのことが頭に浮かびます。

よく使っているツールは、オンライン上のノートです。

Evernoteなんかですね。



例えば法令やウェブページなど、一回調べて分かったつもりになって、

後でもう一回「あれなんだっけ?」

と最初から調べ直すことが良くあります。

昔はコピーの切り抜きなんかで自分のノートを作ったりしたものですが、今は全てオンライン上のノートに書くようにしています。

インデックス化や単語検索が可能なため、


  • 再検索が容易だということ
  • 複数の端末や複数人で共有出来ること


が大きなメリットです。

仕事の資料だけでなく、レシピなども全て同じノートに保存して分類しています。

また、ブックマークの場合はページが更新されてしまいますが、スクラップブックですのでその時の状態で保存ができます。

技術の発展により、花の写真から花の名前を調べるなどの画像検索も近年可能となり、
より利便性があがっています。

先日も妻と言った言わないで喧嘩になったのですが、

「早く自分の見たものや記憶を検索出来るツールが開発されないかなー」

と思っています。

記憶領域がないといけないので電脳化が先ですかねー。



ディスク積むなら絶対HGST!

とか思ってた時期が私にもありました(笑)

電脳に物理ディスクは無いんですかね。

BIOSにあたる領域が何かしらありそうですけど、

まさかのHDDカコーンって

自分に聞こえるのは恐怖ですね。

2017年2月6日月曜日

ICTと自分の現在過去未来


昨年7年ぶりに引っ越しをすることになりまして、いわゆる断捨離をしました。

なかなか捨てられないモノの中に古い歴代の携帯電話がありまして、

少し手を止めてそれぞれ使っていた頃の思い出に浸ったりしたところです。

私が初めて携帯電話を手にしたのは1998年頃ですが、

この20年で表示画面すらない子機みたいなただの電話機が、

今ではスマートフォン言わば小型のPCになりました。

2015年かな?ヒットした映画にイミテーションゲームというのがありますが、
見た方いらっしゃいますか?


第2次世界大戦中に暗号解読器、

つまり暗号を復号する計算機を作ったアラン・チューリングという実在の人物を描いた映画ですが、

この人が現在のコンピュータに大きな影響を与えた
計算機科学の父と言われています。

当時1940年頃の機械はものすごい大きさで、
高さは天井まで大きさは車以上ってイメージです。

主人公の性癖も相まって、彼女と見るには微妙な映画です。
レビューもそのうちしたいですね。

その後1965年頃にインテル、
半導体メーカーでPCにもよくシールが貼ってあると思いますが、
創業者のゴードン・ムーアがムーアの法則を提唱します。

思いっきりざっくり言うとコンピュータの性能は一年半で2倍になるというものですが、
これが50年後の今でもまだ限界にならずに目標値になったりしています。

性能が上がるというのはより高密度に回路を集積できる、

つまり小型化できるということです。

最新の技術は私達の手元に来るまで、
汎用的な民生品になるまでは
長ければ5年程度掛かりますから、
まだしばらくは現在の傾向が続くと言われています。

毎年総務省が情報通信白書という文書を公表していますが、
2015年のテーマはICTの現在過去未来です。

500ページくらいあるんですが、
この中で鉄腕アトムなどのフィクションで描かれた未来と
現状の比較など面白い考察がされているほか、

情報通信産業の今後の政策動向や
将来展望についても記載されています。

20年前の自分は今の状況を全く想像もしませんでしたが、
今の自分なら20年後は無理でも
近い将来を想像するだけなら出来るかもしれないなと感じます。

ちなみに結局断捨離出来ずに、携帯電話はまた箱に戻しました(笑)

2017年2月2日木曜日

優しいセキュリティ

仕事向けに真面目で優しい日本語のセキュリティ対策を書いてみます。

標的型メールって怖いですよね。
近年注意喚起が行われていますが、年金機構の情報流出に繋がった
「標的型メール」について覚えてらっしゃるでしょうか。

標的型メールは特に外部に公開しているメールアドレスが危険です。
業務上扱われている方は特に注意が必要です。

気をつけるのはメール本文内のリンクURLと添付ファイルです。

リンクURLは外部のウェブサイトへの誘導として使われるものです。
一般的には青い字で表現されていますね。

ウェブサイトは、IEなどのブラウザ上に画像などを表示するためのプログラムが動いています。
仕掛けが施されていれば、ウェブサイトを開いただけでウイルスに感染します。
このため、必要のないウェブサイトには、アクセスしないのが鉄則です。

URLの文字列から、ドメインなどである程度調べることもできます。
特に知らない相手から来たメールの場合、
いきなりリンクを開かないようにしてください。

次に添付ファイルですが、開いただけでウイルスに感染します。
見た目からは判断できません。
基本的に予定していない相手からメールで受け取ったファイルは、開いてはいけません。

両方の攻撃ともウイルス対策ソフトではなぜ防げないかについて。
世の中に流行する、すなわち感染した人がいるからワクチンが作られるわけです。

標的型メールの場合、特定の相手に対して新しいウイルスを送りつけていると考えられます。
自分が感染第1号となってしまうと、当然ウイルス対策は行われていないということになります。

それでもウイルス対策は必須です。
私は軽い個人ユースではウイルスバスターを勧めていましたが、最近はPC自体を持たない人が多くなりましたね。

 

自宅で自分のPCにウイルス対策をする意識が無いような方は、やはり仕事でも同じです。

疑いのあるメールが届いた場合は管理者へ連絡し周知を図るなど、他の受信者へ影響が出ないようにすることも重要なんです。

メール自体にも本文の他にヘッダなど経路情報が記載されている部分がありますので、削除せずに資料提供する必要があります。

もしもやっちゃったと思ったら即LANケーブルを抜いて管理者へ連絡してください。

世の中には公表されていないだけで、セキュリティ事故が毎日のように発生していると考えられます。

行政、金融、医療などはある程度公表しますので発生が目立って見えますが、自分が情報を提供している企業でセキュリティ事故が起きていないと自信を持って言えるでしょうか。

そしてよく分からないという漠然とした不安がある中で、個人情報に必要以上に敏感になっている面があるように思えます。

そんな情報リテラシーの獲得、底上げがない中でマイナンバーは先行して始まりました。
時代にみんなが追いついていけるでしょうか。

2017年1月31日火曜日

ネットの海は広大だわ

自分とウェブサイトについて記録していきます。

ある時、新規に立ち上げた部署に配属されました。
初日に「ウェブサイトを作って」と一言だけ指示がありました。

渡されたのは「HTMLの基礎」みたいな本1冊。
FFFTPのみ導入された端末1台。

あなたならどうしたでしょうか?

当時の私は全く予備知識がなく、また周囲の協力も得られない状態でした。
真面目だった私は、テンプレートをかき集め、加工し、テキストエディタの使い方から初めて…

数日後、ようやくHTMLのみでサイトを構築し(CSSもほとんど使わずに)、アップロードしたのです。

前に少し触れましたが、大変ものすごくとんでもなくヒドイ出来でした。
インターネットアーカイブの存在をこれほど疎ましく思ったことはありません。

今思えばせめてホームページビルダーくらいなかったのかと。
未だに売ってるんですよね。もう21って区別つかないでしょそれ(笑)
しかもジャストシステムか…



 当時の自分をぶん殴りたい衝動に度々かられます。
それでも内容やサイトツリーなどには無駄な自信がありました。

何よりお手本となるウェブサイトが世の中にはゴマンとあるのですから。
(何で五万なんだ→巨万でゴマンと読むのだそうです。)

私は仕事上やプライベートで行き詰まった時、
「この悩みで悩んでいるのは自分が初めての人間ではないだろう」
という変な自信があります。

広大なネットの海に何かしらの解決策やヒントがあると信じています。

また、「人の命以外はどうとでもなる。」というのも信条です。

そう思えば自力で作ったサイトもいい経験になってますしね。

これまではどちらかというとネットを静的な物として捉えていました。
考え方が古いんでしょう(笑)

blogger始めようと思い立ったのも、これからの自分を考えた時。
漠然と自分がダイナミックにという思いがあったのかもしれませんね。

2017年1月30日月曜日

PCとの出会い

私のPCとの出会いは中学生でした。

情報処理の授業で同級生SがBASICで円や線を描画して得意げに動かしたのを今も鮮明に覚えています。

S宅にはPC9801やFMTownsがあり、PCゲームやりたさに毎週行くほど羨ましく思っていました。

Loginなんかが全盛期でした。同級生が同級生やってましたし。
もう時効ですよね(笑)

そんなある日、突然母親が勉強のためにPCが欲しいか?
(「※力が欲しいか※」)と尋ねます。

どうやら知人の家で使わなくなったPCを譲ってもらうようです。

もちろん何も考えずに「欲しい!欲しい!」とねだったところ…
届いたのはなんとEPSON PC-386のラップトップモデル!

モノクロ液晶!印刷機能付き!・・・しかも添付ソフト皆無。
おそらく対価を数万円支払ったであろうと見てとれましたが後の祭り。

一応ゲームは動いたのでしばらく残像に苦心して
(kindleを想像してください。特にシューティングは弾が見えない)
遊んだ思い出がありますが、PSやサターンが登場し、ここで一旦PCから離れました。

そして月日は流れ、2003年頃でしょうか?

当時の私は就職と同時に始めた寮生活に別れを告げ、辺境の地へ転勤し、初めての一人暮らしを始めました。

一人暮らしに辟易していた私に、知人がPCを譲ってくれると聞いて、これもまた(懲りずに)二つ返事でお願いしました。

今思えばこれも運命でしょう。

やってきたのはEPSONのBTOモデル。
PEN4北森2.0A、メモリはRIMM、マザーボド上にPOSTコード表示LEDと固い構成で。

到着と同時にホームセンターの前でモデム配っている人から紙袋を受け取るミッションをこなし
(YahooがADSLモデムを配りまくってトラブルになる時代でした。)
ようやく初のインターネット環境が自宅に来ます。

当時はオンラインゲーム黎明期。
すぐにやりたくなったのですが、残念ながらもらった構成は3Dゲームにはグラフィック性能が不足。

どうにかならないか調べてみると、パーツを増設すればいいというではありませんか。
どういう検索経緯かたどり着いたのは2chの自作板。この頃から本格的にROMることになります。

その後2年間、そこそこ課金するほどMMOにハマり、有給を使い果たすなど悲惨で素晴らしい日々を過ごしますが、その話はまた別の機会に。

この「パーツ交換経験」から自作PCに興味が湧き、転勤(ネトゲ依存からの脱却)と同時に1台組むことになります。

以降は、それほどハード自体にのめり込むこともなく、生活環境に合わせて構成を変える(ゲーム→レコーダ→編集など)程度しか触れていません。

ですが、PCの内部構造を理解するのには、とても役に立ちました。後の情報処理技術者試験へ繋がっています。

こうして振り返ってみると、ゲームへの興味が、PC自体への興味、インターネットへの興味と変遷し、時代とともにICTそのものへの興味に昇華していったように思います。

きっかけって大事ですが、どんな素養があるかは分かりませんもんね。